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Author:jewel julian
鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダー
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きまぐれ日記 シェルティ達と私の記録
 鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダーの私とシェルティ達とのゆかいで楽しい毎日やちょっと悲しいお話等。  犬と暮らすことの素晴らしさと苦悩などきまぐれに書き綴る日記。 http://jewel-julian.com/
ある雪の日

雪のなかで遊ぶ
雪の日
<

  1週間前に雪が降った時の画像を今頃ですが掲載してみました。
昨年は雪が降らなかったので雪初体験の犬たちもいて大はしゃぎ。
かなり降ったし、毛につくと玉になりそうなしっかりした雪でしたが、楽しそうなので後の事は考えずに遊ばせました。
 雪合戦はもちろん投げるのは私だけです。ボールと間違えて取ってこようとする子や食べてしまう子‥
 楽しい時間が過ぎてやがて雨に変わり犬たちの体はビショビショ。1頭づつタオルで拭いて、エアコンで部屋を暖めて乾かしてやりました。臭くならないか心配なのと明日はグチャグチャの庭に出すのかと思うと憂鬱。庭のウッドチップもだんだん減ってきて土がむき出しの所が増えたのです。チップを追加注文しようと農協さんに電話をしたら「雪や霜でチップが凍ってしまい春にならないと袋に詰められません。」ですって、そんなこと考えもしなかったわ。改めて此処は寒い地域なんだと思った私でした。
 
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パトラ
闘病中のパトラとひ孫



病気の事で書いたパトラとひ孫です。
点滴をしているところです。
あれから、1年半。子犬たちはすっかり大人になりました。
庭にお墓が完成したので近々パトラ達を実家に迎えに行けます。
パトラが帰ってくる場所は、ひ孫が元気に遊ぶ姿を眺められる場所です。

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

病気の事
       
 この数日間沢山の人達とお話しする機会があり、いい事も悪い事もいろいろ話しました。
もちろん話題は犬の事です。
 なかでも最も不幸なお話をお電話で聞くことになり、今日は病気の事について書かなければなりません。
 私のところで生まれてやさしい飼い主さんに恵まれ幸せに暮らしてきたはずなのに11歳で腎不全と診断された1頭のシェルティがいます。ご飯は自分からは、食べようとはしないそうでどうやったらいいか、何をあげたらいいのかをきいて来られました。以前のホームページにパトラの闘病記というものを書いていたのでここに又掲載することにしました。
 役に立つかわかりませんが、見ていただけたらいいなと思います。
私のパトラはもう天国に逝ってしまいましたが、その後リンを抑えた食事でかなり延命できるという事を知りました。腎不全の子達が、1頭でも多く少しでも長生きできますように。






 パトラの闘病記(2006年)




BUN 96.2  CRE 2.8
4月に13歳になったパトラが、加齢による腎不全と診断されたのは、
6月18日のことです。
数値は3倍、腎臓の大きさは通常の三分の一で70%が機能していません。
数日間の入院を勧められましたが、高齢ということもあり
自宅で看病する事にしました


個人的に親しい友人やお客様には、パトラ通信としてパトラの様子をメールでお伝えしてきました。
ある時、腎臓病で苦しんでいる犬を飼っている人たちのためにHPに私がしている事を書いて欲しいといわれ
このページを作る事にしました。

点滴は血管が持たなくなったので、約2週間ではずしました。
ストレスもなくなり、少し気分も明るいようです。
その後は、日に3回計750mlの皮下点滴をしています。
数値は、治療を始めて1週間でかなり良くなり、10日目には、ほぼ平均にまでさがりました。
けれど、自分から食べようとする事はあまりありません。
時々、苦しそうにハアハアいい始めたり 鼻からスウスウという息を吐いたり
小さな痙攣をしたり、グッタリしたりと、もうダメかなという事が何度もありました。
そんな時私は、メロンをジュースにして飲ませます。
体内の塩分退治に効果があります。
カリウムが多く含まれていて、この成分は体から排出されるとき、ナトリウムを道づれにする性質をもっているため、体内の塩分調整に効果があります。 (高血圧・動脈硬化・心臓病によい)
また、ブドウ糖果糖などの糖分を多く含み即効性があります。
犬の腎臓病には、これといった薬はなく点滴をして尿をたくさん出す事と、
コバルジンでたんぱく質を排出する事、血圧を下げる薬を飲む事です。

そして、一番大事な事は、食事療法です。
たんぱく質をあまり含まない食材でなければなりません。
病院からいただく缶詰(腎臓サポート)の他に発芽玄米をあずきの煮汁でおかゆにしています。
あずきの煮汁には、腎臓の解毒作用があると雑誌に書いてあったので効果のjほどはわかりませんが
実践しています。1週間続ければ良いとのことでしたがもう少し続けるつもりです。
私は、あずきが嫌いなのであずきを茹でるのは初体験。3回も失敗して4回目にやっと成功しました。
それから、薩摩芋の甘煮、ウイダーインゼリーのマルチビタミン、アニモンダのミキサー(穀類がフリーズドライになっている)をふやかした物をあげています。
注射器の先の穴を大きくして、ほお袋のところに入れてやると飲み込みます。
体重は、病気になる前と変化はありませんし、便も日に3度位出ています。
昨日7月6日はグッタリして目がうつろになったので、半ばあきらめていましたが、
メロンが良かったのか数時間でたちあがれるようになりました。
その日の食事はフードプロセッサーで液状にして飲ませました。
元気が無い時は、精がつくものをと考えがちですが腎臓の場合はすぐに数値が上がり
逆効果です。
炭水化物中心に食事を考えて方がよいでしょう。
病院食だけでは、まずいらしくなるべくおいしく食べられるように甘みをつけたりしています。

今日7日は、朝出かけるときにみんなといっしょに玄関から出てきて、階段は抱っこしましたが
その他は自分で歩いて仕事場の自分のハウスに入りました。
今、気持ち良さそうに寝ています。夜は、サークルの中で点滴をします。
隣のサークルには、5月27日に生まれたパトラのひ孫が4匹元気に遊んでいます。
こんな、光景を見ると世代交代は仕方がないなと思うのですが、
できる限りの事をしてやりたいと今日(7月7日)も、パトラも私もがんばっています。






11日(火)

点滴をするとものすごく苦しそうなので皮下点滴をやめて3日たちました。
点滴は、血管に入っていれば痛みもないでしょうが、皮下は人間ではすごく痛いそうです。
血管からずれて皮下に入ってしまった時の事を友人が話してくれました。
それで、パトラもぶるぶる震えて痛みに耐えていたのだと思うと、かわいそうで
口からできるだけ水分をとらせるようにしています。
一進一退と言う言葉がありますが、一退はあっても一進はないようです。
すごく具合が悪そうなところから何とか抜け出しても、良くなってきているという感じはありません。
幸い排便、排尿ができています。でも、筋肉が弱ってしまって、しゃがむ姿勢がとりにくく
トイレにしりもちをついてしまうのが、見ていてつらいのです。
きれいずきな子なので、寝たきりでオムツなんて考えられない事でしょう。
熱っぽい状態が続いているので、氷枕をしてやると気持ち良いようです。
冷凍食品等といっしょに送られてきた、保冷剤をペットシーツに巻いてやります。
シーツのビニール側を保冷剤にまいてやると良いです。
食事を注射器で上げるときも、シーツに頭を乗せたまま寝たままの姿勢で食べたりするので
こぼれた物や口からはみ出た物がちょうどシーツについてくれるので便利です。





7月15日午後2時45分パトラは、永眠しました。
私の腕の中で、心臓の鼓動が少しずつ小さくゆっくりになっていきました。
最後にたくさんおしっこを私の膝の上にしました。
まだ、パトラの腎臓は機能していたんだと思うと残念です。
闘病中を見舞って下さった方々、最後のお別れにきていただいた方々
たくさんの励ましをありがとうございました。
こんなにも大勢の人たちに頭をなでて声をかけてもらったことは、初めてだったのではないでしょうか
いつも、控えめでみんなを押しのけて前に出てくる事はなかった子ですから、
亡くなる前後のお見舞いやお花をこんなにいただけるなんて思ってもみませんでした。

メロンをお見舞いにくれたベリーちゃんママ
かぼちゃ、にんじんジャーキー、大好きなボーロをいっぱいくれたサンタちゃんママ
ウエハース、ボーロ何か食べられそうな物をいつも探してきてくれたセナちゃんママ
そして、亡くなった時にもお花を持ってきてくれてお別れしてくれてありがとう。
ドルちゃんママお花をありがとう。
グレースちゃんママお花をありがとう。
食いしん坊のパトちゃんに大きなドッグフードをくれたフクちゃんママ
みんなありがとう。
そして、パトラがお骨になってしまった一番寂しい夜に
東京から来てくれて、夕飯をいっしょに食べてくれたバルちゃんママ四半世紀の友情に感謝してます。






テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

ホームページをリニューアルしました。
本日、メインサイトをリニューアルしました。遊びに来てくださいね。
http://www.jewel-julian.com
 リニューアルしましたが、まだまだページがアップできていないところもあります。しばらく、お待ちくださいね。
 長い間日記もご無沙汰していまして申し訳ありません。
ドッグショーの方も12月の東京インター以来どこにも行っていないので、いったい松本は何をしているのか、どうしてるのか等と言われているようです。
 最初にブログに書いたように、愛犬エルメス(11歳10か月)が手術をして元気にはなったのですが、オムツを外せない状態でこの冬の寒さの中何時間も留守ができません。オシッコが常時でてしまうので、3時間位でオムツがびっしょりです。もし、オムツをしないで寝てしまうと、体までビショビショになってしまいます。
 いつか、元どうりになるのかならないのかはわからないのですがエルメスが元気でいてくれただけで良かったと思います。
 昨日も粉雪の中コートを着て元気に散歩に行きました。運動して筋肉が戻ってきたらなおるかも?と期待しています。
 今日は、時間がないのでこの辺で失礼いたします。

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