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Author:jewel julian
鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダー
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きまぐれ日記 シェルティ達と私の記録
 鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダーの私とシェルティ達とのゆかいで楽しい毎日やちょっと悲しいお話等。  犬と暮らすことの素晴らしさと苦悩などきまぐれに書き綴る日記。 http://jewel-julian.com/
もうすぐお母さん
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 雛まつりの頃にお母さんになります。
2歳のシェルティ、アンジェラです。
私のところにセーブルがいるなんて知らない人がほとんどかもしれません。先日もブリーダーの友人が遊びに来てくれてバイブラック、バイブルー、ブルーマールー等の中にアンジェラを発見すると ビックリしていました。
 2年に一度位セーブルを交配しています。
アンジェラはうちで唯一のセーブルです。小ぶりで7キロ位です。
 妊娠してからは、二階の私の部屋で暮らしています。
お天気の日にはベランダで日向ぼっこをしたり、ソファーで寝転んだりとまったりすごしていますが、ご飯のときには普段鳴くことがあまりないアンジェラが早く早くと催促します。
 赤ちゃんの分まで食べなきゃならないからお腹が空くんですね。
 とにかく初産なので色も性別も何でも良いから、元気な子を産んでくれたらと日々願っています。
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お留守番
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 20日に東京でシェルティ部会の総会があり、久々に都会に行ってきました。
2時からの総会に間に合うようにするには、11時半には家を出なければならないのでいつもより朝は1時間早く起きました。早起きして、早く朝ごはんをあげてなるべく長い時間庭で遊ばせてやりたいからです。出かける前のお決まりのおやつもこの日はお手製。上の画像のちゃいろの不格好なのがそうです。クッキーを焼いたのですが、中にドッグフードを混ぜてやりました。これで、少しは腹もちがいいはず。うちの子の夕飯は5時半でこの日は朝ご飯も早くあげているから少しボリュームのある物にしてあげました。
 帰りは6時位の予定です。かなり長い時間のお留守番は
ちょっと心配。
なぜなら、こんな真冬でも窓を開けないとお天気がよければ室内は30度近くになってしまいます。お日様とはよく言ったものです。南東向きの我が家はまるで温室のようで暖房は、夜数時間しか必要ありません。普段はありがたいお日様ですが、留守をする時はきがかりです。
 なるべく、室内の扉を開けて出かけることにしました。この画像は、「ただいま!」と玄関を開けた時の様子です。
 玄関は吹き抜けになっていて二階の廊下から顔を出してお出迎えです。
 みんなお利口にお留守番をしていてくれました。この日は、日中寝ていた分を取り戻そうとするかのように夜10時まで庭で遊んでいました。
ちょっと怖いかも
 豚1頭分のレバーを購入しました。
鍋のふたがしまらないほど大きい。
多分6合位の炊飯器にぎりぎりはいるかなという感じ。
こんなにでかいんだ、いつも切ってあるものをかっているからしらないのは当たり前。
 丸ごと茹でてから6個のブロックにして冷凍しました。
やはり、国産の丸ごとは新鮮だし柔らかくてうまそう、ちょっと味見、全然臭くないしおいしい。
もちろんうちのシェルティたちは喜んで食べました。
 気持ちわるくなった人、ごめんなさい。
でも、子だくさんの私には気持ち悪いなんていってらんないんです。
ありがたい食糧です。1週間位はこれでなんとかなりそうです。
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テーマ:知らなかった事 - ジャンル:日記

静かな夜に
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 みんなが寝ている静かな夜。
お気に入りのベッドの中でみんなまあるくなって。
こんな当たり前の光景が永遠に続くわけではないと、飼い主たちは知ってはいるけれど
そんなにすぐにわかれの時がやってくるわけではないと思っている。
 いつか、お気に入りだったベッドがからっぽになっているのを見たら
きっと、こう思うはず。
 当たり前の小さな幸せが本当は大きな幸せだったんだんぁ、と。
 だから特別いい事がなかった今日でも、みんなが元気で良かった、それだけでも幸せだと私は思う。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

DNA
 この前テレビで、犬の祖先や犬種が作られた過程などをやっていて犬の遺伝子は99.8%が同じだと知り、O.2パーセントの違いでこんなにも多くの犬種を作り出していることにビックリした。シェルティとコリーの遺伝子が99.8%同一だとはしっていたけど。
 だから、かなり不安定なそれぞれの犬種を固定するために150年間に近親交配をしてきて今の犬種は作られている。容姿の固定とともに性質も、本来の目的別に固定されているのだ。テリヤは小さくても気が強く小動物を捕らえようとする本能があり、コーギーはユニークで愛らしい容姿でも牛を追い時には足に噛みつく。だから、犬種を選ぶ時には、見てくれだけでえらんではいけない、その犬が作られた目的を知るべきだ。
 シェルティは羊を追い、牧羊家の番犬としても活躍、家庭犬としても愛されてきた。広い所で走らせた事がある人ならば必ずシェルティ達の走りに感動するだろう。早く走るものを追いたいという本能があるので、鬼ごっこならさしずめ鬼の役をやりたがる。自走60キロの速さで走る事ができるサルーキーを友人が数頭飼っていて、いっしょに良く遊ばせていた頃があった。
さすがにサルーキーには追いつけないと知り反対側から待ち伏せする手段をとった。すぐに、サルーキーは方向転換したが、私のシェルティ達も又反対側に回り込んだ。きっと、こんな風に羊を追っていたんだな。
 シェルティは今は家庭犬としての地位を確立したけれど、走りたいという本能はなくしてはいない。もし、全然走りたがらないシェルティがいたとしたら何処かに痛みを感じているのか、肥りすぎているのか、又は飼い主が走る機会を与えてやらずに育ててしまったのかも知れない。
 せめて散歩だけでも早足で行ってやって欲しい。
 シェルティの容姿が好きならば、シェルティの本能も理解して愛してやって欲しいと思う。
散歩が億劫だったり、アウトドアが好きではないというならば、私は間違いなくチワワなどの愛玩小型犬をお薦めする。その方が、犬も飼い主も幸せだと思うから。