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Author:jewel julian
鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダー
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きまぐれ日記 シェルティ達と私の記録
 鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダーの私とシェルティ達とのゆかいで楽しい毎日やちょっと悲しいお話等。  犬と暮らすことの素晴らしさと苦悩などきまぐれに書き綴る日記。 http://jewel-julian.com/
秋の日に思い出す
春に切らなくてはならなかった生垣が、二階のベランダまで茂ってしまった。毎年、若芽の頃と秋の落ち葉の前に二度切っているが今年は春にさぼってしまった。1日に3本までにしないと切った木を捨てるのが大変。

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 (写真左) 左側の脚立の上は、木を切った後で右側はこれから切らなくちゃいけない部分
 
 (写真右) 脚立の上から見たうちの駐車場 いつもここにはドルがいて、私が作業をしている間は寝そべっていた。秋にはいつもここにいた。寝むそうになっても、私の方を気にしながら。
 今は誰も代わりを務めるものはいない。誰も信用できないからだ。遠くには行かないと思うけど、チョロチョロされると見張るのが大変。脚立に上っている時にはかなり緊張して集中していないと危ないので。

 (写真下) 切った木を袋詰めする作業になったので、ステイヤーを連れてきた。どこにいくのでも私といっしょならルンルン(ドッグショー以外はね)
 私が動くとピッタリくっついてきて少しお邪魔だった。

           k-40.jpg
 
 でも、僕も役に立つよと言わんばかりに忘れていた軍手を拾って持ってきてくれた。

 この子もあと後10年たったら、ドルのように少し離れたところから私を見守るような優しい眼差しを向けてくれるようになるのだろうか。
 秋の日の柔らかい、はかなげな夕日のような目をしていた年老いたドルのことを思い出すのが辛くなってしまうから、来年は春に思いっきり切ってしまおうと思った。
 

  昨日(9月29日)におひとりで17個のブログに拍手をいただきました。どなたかはわかりません。
  読むのも大変だったと思いますが、ありがとうございました。
  今度は是非コメントをお寄せください。
 


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テーマ:シェルティ☆大好き - ジャンル:ペット

ブログってなんだろう
 先週、横浜に住んでいる両親が遊びにきていた。1泊2日の滞在。父と電話以外で話すのは久しぶり。私がブログの事を話すと
「ブログっていったいどんなもの?」と聞かれた。
「まあ簡単にいうと日記みたいなもの」と私が答えると
「日記は自分だけのもので人には見せないだろう」
「そうね、絵日記に近いかな、絵のかわりに写真を載せるの」
まだ良く理解できないようで、高齢の父には人の日記なんてなんで見たいのか腑に落ちないようだ。
私の場合はシェルティファンシャーが見てくれるというのはブリーダーだから、何となくわかるようだが。
そして、さらに大体の人はどこの誰かもわからぬということがもっと理解できないようだ。
私のブログの「母と老犬」のところをよませてあげると、「ふーんそういうことだったのか」とセーラが死んだ時の様子を母から聞いていただけの父はセーラが亡くなって2年後に具体的なことがやっとわかったようだ。
 私の場合は記録としてブログは必要で書いていることが多い。それから、読んでくれた方のためになることがあればうれしい。
 愛犬が腎不全になった時に、獣医師の見解だけでなく実際にそういう状態の犬がどんな看病でどんな治療で余命をのばしているのかネットで調べまくったことがある。残念ながら犬では長生きした子がいなかったが、水素水が良いのではないかと書いていた長生きした猫の飼い主がいて、私も参考にさせてもらったことがある。
 そんなわけで、私のブログは可愛く楽しいものばかりではなく少々重たいなあと感じられることもあるだろう。
一般の愛犬家のブログは、たいした事件ももなくほのぼのした物になるのが当たり前で、そこが良いところなのだけど、事件やハラハラすることがないと訪れる人も少なくなるのが心配なのか、なんか話題を作っているような気がすることがある。特に自分の犬のオーナーのブログはハラハラ、クラクラしたりすることがあり困ってしまう。 だからあまり人のブログは読まないが、漫画家の諏訪 緑先生のブログは大好きだ。
 以前飼われていたラブラドールのクーリーちゃんはユニークな子で日常がドラマだった。しぐさや表情が役者だった。諏訪さんの文章力と写真が素晴らしいから尚更だった。北海道の四季折々の風景や花。その中でいつも幸せそうな顔のクーリーちゃんが素敵だった。
 今はうちのアッちゃんが登場してブログは新しく作られているが、ビビリのあっちゃんはまだまだクーリーちゃんほどの話題はなく、平凡な(アッちゃんからしたらそうではないかもしれないけど)日常が描かれている。ホットする。幸せ。裏切られることはないので、どんな精神状態の時にも「アルナワーズの小部屋」をおとずれることができる。
 アッちゃんが、うちから行ってから初めてシャンプーしたと、3カ月間していなかったのを昨日初めて知ったが、きっと大事にされているから臭くならなかったんだなと思った。
 臭くなる原因の一つにストレスホルモンがある、親父臭いとか言われるのもこの一つで、ストレスがかかると体からアンモニア臭がしてくる。これは洗ってもすぐに臭くなる。
 アッちゃんはビビリながらものんびり暮らしているし、家族中の愛情をを受けて幸せだからストレスなどないだろう。それに、マイナスイオンいっぱいの森や湖を散歩して太陽と風のおかげで殺菌消毒されているのだなと思った。それから、毎日拭き拭きしてもらっているのも効果大だ。
 シェルテイとしては理想の環境。洗いすぎるのは良くないので私も拭き拭きしてブラッシング、特に午前中の太陽の光と風を十分に浴びるようにしている。でも、ここは北海道ではないのでマイナスイオンが少し足りないかも。
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  ドルがいた3年前の庭。今はジャングルのように木が生い茂っている。

テーマ:シェルティ☆大好き - ジャンル:ペット

うちのモンチッチ
 7月27日生まれのバイブラックの子犬たちはみんなすくすく成長してすごく可愛くなった。。
バイブラックの牝とバイブルーの牡は似た性格で、天真爛漫、無邪気、大胆。
 でも、一番ちびのバイブラックの牡はちょっと違う。
 離乳の時に自分では全然食べようとせず、口の中にふやかしたドッグフードを一粒づつ入れてやって食べさせて
やっていた。子供の頃に飼っていた手乗り文鳥の雛に餌をやっていた時のことをおもいだしながら。
 そんな感じで心配しつつ手をかけていたせいか、すごくなついてしまいサークルの扉が開いて他の2頭がでてきてもお利口にサークルの中にいる子が、私の姿を見ると飛び出してくる。ご飯のときも、顔中にフードをくっつけてさっさと食べて私に飛びついてくる。まだご飯は残っていて他の子たちは食べているっていうのに。
 むくむくの毛吹きの良さまんまるちゃん、モンチッチとあだ名をつけている。(歳がわかってしまう。若い人は知らないかも)
 今日はタンクトップ2枚重ねで着てその間にモンチッチを入れて食器洗いなどしてみた。
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 本人も満足そうだけどさすがに暑い。冬ならなずっと一緒にいられるのに。誰かいいオーナーさんが早く見つからないと困ったことになってしまう。もうこれ以上男の子を飼えないので。男の子ってなんでこんなに可愛いのだろう。特にバイブラックのこの目に弱い。
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