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Author:jewel julian
鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダー
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きまぐれ日記 シェルティ達と私の記録
 鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダーの私とシェルティ達とのゆかいで楽しい毎日やちょっと悲しいお話等。  犬と暮らすことの素晴らしさと苦悩などきまぐれに書き綴る日記。 http://jewel-julian.com/
バーベキューは楽しい?





たしかにバーベキューは楽しかった。お天気にも恵まれ、さわやかな川辺で、犬たちも楽しくお散歩したりして、私もたくさん食べて満足。 サファイアファミリーのお客様同士が仲良くなり、企画してくださり、いつもの家でのバーベキューみたいに何から何まで1人で用意したりみたいなことが、全くなく、ご主人たちが、火を起こしテントを建て、肉を焼いてとやってくれて、私は、炭と野菜を切って持って行っただけという楽チンバーベキュー。
途中でシェルティを飼いたいというお客様にも参加していただき、私の犬たちだけでなく、普通に飼われているシェルティたちも皆お利口さんな所を見ていただいた。
スミレちゃんは実物の方がずっと素敵と言われて、とても嬉しかった。やはり写真は写真。子犬も本物を見て欲しい。
自宅に一時戻って、お客様に子犬をお見せして、トライの男の子を気に入ってもらい、ご予約をいただいた。子犬も実物の方がやはり可愛いと喜んでいただいた。(お電話で、見学の日時をご予約いただいております。0427840477までご連絡を) あとトライの男の子は2頭になった。(写真はトライとバイブラック)
その後、再びキャンプ場にもどると、
みんな爆睡してましたよ。と言われた。
良かった。シュートが後をおわないか心配だったから。
午後は、スミレとディオールと交代したサマンサとパリスを連れて行った。少しシャイなパリスも知らない人にリードを引かれてもルンルン歩いていた。良い傾向だ。
お片付けも終わりそろそろお開きの頃に、私は足を蚊に刺された。
バーベキューをやるまえから皆に、虫よけスプレーや木の下にテントを建てないように注意を呼び掛けていたのに。
まっブヨでなければ良いさと楽観的に考えていた。 が、家に帰ってから何か変な感じ段々腫れてきて、やはり恐怖のブヨだった。毎年、一度は刺される私。しかも、私しか刺されていない。O型だからと簡単に片付けられてしまった。
湿布をして寝たが、翌日はもっと腫れていて今も歩くのが辛い。
散歩に行けるのか。行かないとスミレが誘いに来て、悲しそうな顔をするかな?
キンカンを塗り冷えピタを張りで、治ればよいけど。








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子犬だらけ











エルザの子犬とマオの子犬を一緒にご飯をあげることにしました。
ドーナツ型の食器に群がる子犬たち。
ひとつじゃ足りない。お昼ご飯から2個にわけてあげることにしました。
これからは、昼間はみんな一緒にして、夜はそれぞれのお母さんと過ごすことにします。
子犬の写真を載せてというお声を多数いただきましたが、じっとしていないので誰かにお手伝いしてもらわないとうまくとれません。すみません。
こんなごちゃごちゃ写真で。
良い陽気になってきたから
大雨が上がり天気が良くなり、庭の草や木も緑が濃くなりました。今週は、お客様たちとシェルティたちを連れて近くのキャンプ場で、バーベキューの予定です。何度か往復して、なるべくたくさんの犬たちを連れて行ってあげる予定です。川べりののどかなキャンプ場で何度か行ったことがありますが、バーベキューは初めてで楽しみです。いつもはベランダでのバーベキューですが、今回は人数が多いので、キャンプ場に決めました。久しぶりに会う子達は(2年ぶり)どんな表情をするかなぁ、私を覚えているかな。シェルティたちには暑くも寒くもない最高の季節に自然の中で、何をして遊ぼう。楽しみです。

今週は、子犬を見に来られるお客様も増えてきて、いよいよシェルティの季節になってきたなぁと思ってます。
いらしていただいた方に、エルザの子犬(3月28日生まれ)とマオ(4月1日生まれ)の子犬をお見せできるようになりました。
まもなくこのブログでお写真を公開いたしますので、少しお待ちください。
ほとんどの子犬が派手なフルカラーです。エルザ、マオの子犬とも、ちょうど良いサイズです。
立ち飲み



生後20日位たつと、子犬たちは立ち飲みを始めます。お母さんが寝ながら飲ませるのを段々やめていくのです。子犬たちは時には後ろ足だけで立ち、乳房に吸い付いています。自然と子犬たちの足がしっかりしていくのがわかります。生まれたばかりの牛や馬の子がなんとか立ち上がりお乳を飲む時のように、おぼつかない足で頑張っているのを見るとついつい手を差し伸べてしまいそうになって。
誰が教えたわけではないのに、遺伝子は凄いなぁ。
写真は、父親の嵐と母エルザと子犬たちです。

子犬をご覧になりたいかたは、お電話にてお問い合わせください。

042-784-0477です
スミレとワルツ


だんだん春らしくなり、桜は満開。スミレとディオールを連れてお花見に。
津久井湖の花の苑地に行って来た。スミレは、いつもと違う散歩コースや車で出かけるのが大好き。14歳5ヶ月とは思えない足取り軽く、ルンルン。写真はちと苦手。
だけど、思い出はとっておこう。 約半年ぶりのシャンプーをお花見の翌日にしたが、皮膚の状態も良好。
痩せたなぁ。食べても食べても、お腹に肉がついても、背中がガリガリ。背骨が触る。見えないところに腫瘍があるかもしれないと思うけど、今さらわかったところで手術も薬も身体に負担がかかることはしないと決めている。
痛みがなければそれで良いのだ。 毎日、平和に過ぎているのが一番の幸せ。アリエルの子犬も、ブルーマールーの小さな女の子とトライカラーの男の子だけになった。エルザとマオの子犬も目があいて可愛くなってきた。
タバサの娘のブルーマールーを手元におくことにして、名前をワルツとつけた。3ヶ月になりワクチンをうったので、生まれて初のシャンプーをした。
お転婆な子犬なので、さぞかし暴れるだろうと思っていたら、意外に大人しくて身体にお湯をかけていると伏せをして寝そうになった。
子犬をみていると、毎日新しい発見がある。
子供たちに頭をなでられて、びびったのか、お座りしたままでお漏らしするが、震えはしない不思議な子。
階段は3段までは上れる、降りるこてはできず。
お庭デビューの日、母タバサをわからず、タバサも無関心で、とりあえず母と同じような黒系の犬の後を追う。
このまま、同じように毎日を送って欲しい老犬といろんなことを覚えて成長していく子犬。
ワルツはスミレのひ孫だけど、スミレはこんなにイタズラっ子じゃなかった。多分。忘れてしまったことが、悲しいと思う。私も歳をとり記憶力がいまいちになってしまった。

シャンプー解禁

老犬たちのシャンプーを半年間しないでいた。トリマーなんだから、自分で洗えるのだから、何故?と言われてしまうだろう。
けれど、冬の寒い日でも散歩や庭に出るので、シャンプーをすると沢山毛も抜けて、セーターを一枚脱いだ位寒いのではないかと思う。風邪をひかすとかお腹を壊すとかだけではなく、急激な温度変化による心臓への負担が怖い。パンプもスミレも心臓が悪いとは言われてはいないが、私は心配症?ですかね。今日は花雲でも気温が高いので、もう大丈夫だと。
パンプ(ブルーマールー、チャンピオンの牡13歳)を今日洗った。老犬をシャンプーするこつはなんと言っても短時間ですませること。そのために数日前から、念入りにブラッシングをして、抜ける毛は抜いてしまうこと。そして、ドライヤーの温度をあまり高くしないこと。パンプは毛量は多いが毛質が凄く良いので、乾きやすい。沢山毛が抜けたが、元々毛量があるので洗いあがりもフサフサ。1時間で終了。
明日は、子犬を見にお客様が、いらっしゃるのでスミレは明後日シャンプーするつもり。

雲の流れのように
一昨日、カウチに寝転がり、巨大な額縁のような窓の向こうの空を見ていた。白い雲がゆっくりと流れてゆく午後。
この抜けるような青空を見ているだろうある家族の事を考える。
また、1頭の犬が亡くなった。やはり、11歳で。
たった1週間で、私の繁殖した2頭の犬が亡くなってしまった。まだ若いのに、運命は過酷なものだ。
私のせいです。と飼い主さんが電話の向こうで泣いていた。
私は、運が悪かったんです。と言った。
優しい良いご家族に恵まれ幸せな子だった。鎌倉に私がいれば、死なずにすんだかもしれないと思うと、私にも責任があると思った。

火葬場の煙突から登ってゆく白い煙が雲に溶けて行くまで、きっと見送っているのではないかと思いながら私も空を見ていた。私はいつもそうしていたから。
今日のように風の強い日でなくて良かった。こんな風では、煙がまっすぐ天に昇るのを見られない。天国に昇って行くのを見られない。

11歳、13歳私は、この年齢がとても怖い。
この歳を越せばなんとなくゆっくり歳を取れる気がする。
目に見えない変化が身体の中では起きていて、血液検査やドッグドックの結果が良好で安心したり、悪いところがあっても投薬で改善されると安心するのが、一番怖い。
もう若くはないのだから、元気はつらつになるわけがない。病気とうまく付き合い、現状を維持することの難しさを私は知っている。
ドッグドックの半年後に腎不全になったという話しを聞いたり、血液検査では問題なかった子が間もなく病気になり亡くなったと言っていた飼い主さんがいた。
紙の上の数字はその日の数字だ。明日、来週、来月と数字は変化して行く。
昨年、スミレの検査は良好だったが、私は少しほっとしたものの何かあっても可笑しくない歳なので、この1年、注意深く見守ってきたつもりだ。今のところ、昨年とかわりない様子。
悪いところがあったとしても手術をするつもりは全くなく、胸にしこりが4年前からあるけども大きさに変化はないので、悪性ではないと思っている。
何でもかんでも切れば良いと言える年齢はとっくに過ぎている。私の中でのリミットは11歳。
とにかく、少しずつゆっくり、流れる雲みたいに歳を取ってくれるように見守るしかない。





マオとの約束



エルザについで出産予定だったマオ(エルザの母)と私は密かに約束をしていた。
26日から31日までは、予約されている子犬たちをお迎えに来てもらったり、1日2頭づつトリミングの予定がつまっていてこの期間にはお産はしないで欲しいというもの。
マオの耳に「お産は1日にしてね」毎日ささやいていた。3回交配していたので、早ければ27日頃に産んでも不思議はなかった。
いずれにしても、計画停電の夜には絶対産んで欲しくないなぁ、暗闇では大変なお産になってしまう。
無事に31日の夜になり、明日は計画停電もないとわかってひと安心。その夜から、マオはハウスに入り近づく他の子たちにウーウーいうようになった。いよいよだと思って、マオの段ボールハウスをキャノピーでおおってやった。これで、個室感はアップ、風も遮り暗さもバッチリ。 元々は、白だった物を黄色に染めたのも明るくて良い。白は病院っぽいし。
マオも気に入ったみたい。
翌日、エイプリルフールのお昼前から30分おきに4頭を出産して、安産にホッとしていたら最後の1頭がなかなか生まれない。結局、5時間後に生まれたが、その間、エルザが代わりに4頭の子犬におっぱいをあげてくれた。マオは、あちこち移動していたのでちょっとおっぱいをあげたりしても、すぐに立ち上がったりしてしまうので。
エルザは実の妹、弟たちとは知るよしもないが、偉いぞエルザ。
マオは、エルザを産んでから2年もお産の間をあけてしまったのは、良くなかったかなと思った。
最後の子犬は、他の子より大きく出にくかったが、頭が出たところで引っ張って出した。 時間がかかったわりに一番元気で、頭だけ出ている状態で、口をパクパクしていたので、生きてることがすぐにわかるほど元気。子犬は仮死状態で生まれることも珍しくないし、口の中の水を出してやって、やっと動き出すのも普通。
とにかく、バイブラック牡牝2頭づつ、バイブルー牝1頭を産み終えた。
久しぶりにバイブラックとバイブルーだけの子犬たち。2年ぶり。
マオは私と約束を守ってくれた。バイブラックを待っていたお客様にも喜んでいただけると思う。


一つ訂正が、エルザの子犬のバイブルーは数日たち、よくよく見たら、肛門の回りに少し茶色の毛が確認できたので、ブルーマールーの間違いでした。グレーの毛が多く見えずらかったので間違えました。顔はまだ茶がはっきりしてきてません。バイの遺伝子を持って生まれて来た子は茶色が薄く成長するにしたがい色が濃くなります。しかし、ブルーマールーのアリエルがバイブルーを1頭生んだのに、バイブルーのエルザは1頭も生まなかったなんて。
父親は、いずれも嵐(トライカラーでタバサの息子)