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Author:jewel julian
鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダー
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きまぐれ日記 シェルティ達と私の記録
 鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダーの私とシェルティ達とのゆかいで楽しい毎日やちょっと悲しいお話等。  犬と暮らすことの素晴らしさと苦悩などきまぐれに書き綴る日記。 http://jewel-julian.com/
ちょっとしたこと
夏に向けて蚊取り線香を大量(徳用缶10個)に買いました。多分、2シーズンはもちそうな位です。さらに庭にゼラニウム、別名蚊逃げ草も3ヶ所植えてあります。
もちろん、フィラリアの予防薬(ミルベマイシんAがベストです)をあげていますが、さらに蚊取り線香を使います。
蚊取り線香を受け皿や吊り下げタイプにいれて使うときには、真ん中から火を着けると良いです。たまに、端から火を着けると消えてしまっている時があります。
真ん中からだと端の方が受け皿に接触して消えていたなんて事がありません。
フィラリアの薬も、チーズに巻いてあげている人も多いと思いますが、意外にチーズは巻きにくく消化が遅いです。
私は、マシュマロにいれて食べさせています。なるべく小さなマシュマロをかいます。できれば、中身が甘いジャムやクリームが入っていると尚良いです。中身がなくても、マシュマロはねばねばですから、薬が張り付きます。マシュマロにハサミで切れこみをいれてそこに薬を挟みます。
粉薬の時には、ウエハースを使います。ウエハースをはがしてクリームの所に粉薬をふりかけて、又二枚をくっつけます。 いずれの場合も、薬を入れないでマシュマロやウエハースを食べさせてみてください。喜んで食べるようなら、次は薬を入れてあげて大丈夫です。
病気になり、毎日かならず薬をあげなければならなかった時に考えた方法です。特に腎不全の子に毎食、メルクメジン(活性炭のような物)をあげるのは大変でしたが、ウエハース作戦は大成功でした。腎不全にはたんぱく質と塩分は差し控えたいので、チーズを毎日あげる事ができませんでした。マシュマロも卵の白身で作られていますが、たんぱく質の量はチーズより少ないと思いますし、塩分もほとんどありません。
薬を飲ませるのにお困りの方は、是非お試しください。
以上、ちょっとしたことですが、お役に立てば何よりです。
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親子の絆



アリエルと娘のルナは1ヶ月ぶりの対面です。生後2ヶ月で乳離れしてからは、親とは別の場所にいました。ワクチンが終了したので、久しぶりにご対面です。アリエルはたくさんの犬たちの中から自分の子をすぐに見つけました。縁側の側からなかなか離れないルナをおいでというように、誘っては走り回っています。1人大はしゃぎという感じです。少しずつ慣れてきておっかなびっくり土の上を歩くようになりました。今週末には、もう1頭の娘がシャンプーに来ます。アリエルは2頭の娘と遊んでやることでしょう。
アリエルは本当に子煩悩な母親です。5歳になる息子のステイヤーと遊ぶ時、寝っころがり自分のお腹の上にステイヤーを乗せてふざけています。ステイヤーはアリエルの2倍近く大きな身体なのに、まだまだ子供扱いです。
それに比べてタバサは子供には興味なし。
タバサの子達は、みなマイペースだから母親がかまってくれなくても平気。ワルツは、すぐに友達を作って遊んでいました。
今日は、曇りで涼しいうちにと、1ヶ所だけ芝生を敷いてみました。懲りもせず毎年やってます。いつも枯らしてしまうのですが、今年は朝晩水をちゃんとかけて何とか枯らさずにと思ってます。芝生を植えてからはしばらく上には乗らぬようにと注意書きがあったのに、嵐はもう乗っかってます。これでは又々枯らしてしまうかも。またサークルで囲わないと駄目かしら。

スミレ元気になりました


薬が効いて来て、元どうりのかっつきになってきました。オヤツを手からあげるときに指ごと咬まれるくらいに、元のスミレに戻りました。
今日も、子犬を見に来られたお客様にも、いつもどうりの愛想の良い接客ができました。
スミレに似た小さなサイズの女の子が成長したらスミレのような子になると思いますよ。と良い見本としてお見せすることができました。
ルナは(仮の名前)スミレよりおとなしいかもしれません。
ずっと一緒だったお兄ちゃん犬がいなくなっても、1人で健気に頑張ってます。ワルツ(20日違い)が夜は一緒に寝ています。
とにかく、スミレが元気になって一安心。今だから言えることですが、スミレに万一のことがあったらルナを残してしまうなぁとふと思うことがありました。 (スミレちゃんごめんなさい。)スミレが元気になったので、写真を掲載します。掲載したらすぐに良い家族が見つかってしまうなと、躊躇していました。

ルナは小さくて毛もふわふわ、凄くおとなしいよい子です。

写真は、ルナとルナの兄(トライカラー)です。お兄ちゃんが新しい家に行く日に撮りました。
スミレ病院に行く
元気はつらつだったスミレがご飯をほとんど食べなくなり、とうとう病院に行くことになりました。始めはご飯粒を5個位残し、次は一口、次には半分というように3日でほとんど食べなくなってしまいました。 バーベキューをした日からたった1週間しかたってないのに。
腎不全でなければいいなぁ。ずっとあげていた甲状腺機能低下症の薬を止めたので、そのせいかもしれません。この薬はずっとあげなければならないというのはわかっていましたが、13歳を過ぎてもまだ発情期があるというのは薬のせいかと思って気になっていたからです。発情期になると胸のしこりが大きくなるし、最近また新しい小さなしこりがあるのをみつけました。薬を一時止めてから、1週間後位から食欲がなくなったような気がします。あわてて投薬を再開しましたが、やはり検査をしてもらうことにしました。
ゴールデンウィーク中の病院は混んでいました。付き添いのディオール、サマンサ、パリスはそわそわ。スミレはハァハァと暑いのか息も荒くて本当に病気みたいでした。
私は、腎臓の数値だけわかれば良かったので血液検査をお願いしましたが、先生は肝臓の数値も診てみましょう。といいました。肝臓が悪いなんて全く考えていませんでしたが、一応この2つをお願いしました。 エコーもかけましょうと言われて、腎臓はみてもらうことにしました。結局、腎臓、肝臓、すい臓、子宮全て異常なし。血液検査も、腎臓の値が少し高めでしたが、年齢から考えると許容範囲でした。
結局、先生も私と同様の診断で甲状腺機能低下症の薬を再開してみてくださいと言われました。
薬をあげてから、7日たちました。前よりは食べるようになってきました。嗜好がかわり、リゾット系は嫌がり炊きたての白米をさましてあげると良く食べます。まだまだ本調子ではないけれど、今日も雨の中をゴミ当番に行きました。
高齢犬には、甲状腺の薬をあげないとこんなに衰えてしまうんだなと初めてしりました。うちの犬たちのほとんどは12、3歳(今はスミレだけ)からこの薬を飲んでいたので、年齢相応には老けないでいられたのかもしれません。 スミレに良かれとしたことでしたが、ごめんなさいでした。大事に至らず良かったです。

ゴールデンウィーク中に4頭の子犬のオーナーさんが決まりました。何故か男の子ばかりです。スミレ似のブルーマールーの男の子、トライカラー、バイブラック。
スミレ似の女の子はまだいます。
ルナと名前をつけてしまいました。バイブルーの女の子は祖母犬のパールに似てるので、小(こ)パールと呼び、サマンサ似のバイブラックの女の子はチビサマと呼んでます。
オーナーさんが決まるまで、私は、好きな名前をつけて呼んでいます。
雨の日にやる事


雨が降るとわかっている日にやることがあります。3ヶ月に1度位の割合で。
庭をクワで耕して、柔らかくしてから石灰をまきます。犬たちがおしっこをすると土が酸性になってしまい、植物が育たなくなります。水捌けも悪くなって、雨が上がってしばらく庭に出してやれなくなってしまうのです。
今日も、小雨の中作業をしました。石灰を撒いたら上に土をかけて、石灰を隠します。犬に害はないと言われていますが、食べたりしたら困るし、足が白くなっても嫌なので。雨が降れば、石灰は土の下に染み込み、晴れたら犬たちを庭に出してやれます。
友人にメールで、石灰を撒いた事を伝えると、なぜか教えてと返信してきました。この友人は、原発の事故後1ヶ月も飼い犬2頭を散歩はもちろん禁止、ベランダにも出さなかったほどの心配症だから、私が石灰をまくのは放射能汚染対策だと思ったようです。
確かにテレビでは、放射能に汚染された土に石灰が有効とか言っていたなぁ。まさか、友人はベランダに石灰を撒いたりしないだろうか。
私は、土を中和するためだとちゃんと説明しておきました。