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Author:jewel julian
鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダー
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きまぐれ日記 シェルティ達と私の記録
 鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダーの私とシェルティ達とのゆかいで楽しい毎日やちょっと悲しいお話等。  犬と暮らすことの素晴らしさと苦悩などきまぐれに書き綴る日記。 http://jewel-julian.com/
受け継ぐということ
嵐とエルザの子犬を飼っていただいている方から、確実に受け継いでいます。というコメントをいただいて、元気でひょうきんな両親から生まれたので、ど明るい子になることは間違いない。穴堀や水遊びくらいなら、まだまだかわいいの。
この子たちのたぐいまれな運動神経を健康でお腹も壊したこともなく、エルザときたら昨日も庭をすごいスピードで走り回っていたが、よく見てみたら左前足を地面につけていない。足のチェックをしたら、足裏にとげのようなものが刺さっていた。こんな状態でよくも走っていたなぁ。
エルザでなければ3本足であのスピードは出せまい。
嵐もエルザも子犬の時から、ジャンプもすごくて、自分の前にある障害物は助走なしにとびこえていた。たとえそれが成犬だろうと。飛び越えられたことにも気づかせない華麗なジャンプを見ろたびにアジりティ犬ではないのになぁと思ったものだ。
人間は、勝手なもので良いとこらだけ遺伝してもらいたいと、牡、牝の血統を考慮して組み合わせを考える。自分の犬ならかなり祖先の犬まで覚えているが、自分のことはどうだろうと最近考えることがある。
皆様は、曾祖父の名前をフルネームで言えますか?
私はごく最近父の母方の曾祖父の名前を教えてもらった。自分の血統書を作ろうかと思ったわけではないけれど。
父の祖父は、獣医をしていたので特に興味があったのだ。明治時代の獣医さんてどんなだったんだろう。レントゲンなんてなかっただろうし、内科ができなければ何もできなかったろう。経験と勘と観察力、だろうか。
父は、じいさんが診察してあげると随分感謝されていたよと、言っていた。明治時代のことなので、犬ではなくて、馬であった。
曾祖父の後を
息子が継いで獣医になり、時代は昭和になり戦争中には、軍の獣医として働いていた。
そして、獣医一家に生まれた私の祖母は助産婦になった。
父は全く関係ない仕事をしているが、父の父方のいとこも日獣を出ているので、私の祖先は動物すきが多いのだ。
わたしの犬好きは、100年以上も前から培われてきた血統なんだなと思わずにはいらない。
おまけに、私の母の祖父は、お寺の住職をしていた。
生まれるところから死ぬところまで、病気の犬を看病することも、私のDNAには刻まれているのかもしれない。
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特等席
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右から、嵐、ティビー、タバサ。
ベンチの上は特等席。だいたいは、タバサが陣取っている。
今日は珍しくティビーが一緒、ティビーといつも一緒の嵐は、ベンチにスペースがないので地面に寝ている。
こんなに仲良しで良いのかな?

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お手伝い?
`梅雨の合間に庭を整備。
はしゃぐみんなに邪魔されながら、進まぬ作業。
穴を掘ったり、作りかけの花壇で寝てしまったり。


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梅雨の晴れ間をぬって庭のお手入れです。埋もれた砂利を掘って、洗ってまた敷き直しています。

お手伝いしなくて良いよ。穴掘りすぎだよ。
得意の穴堀、確かに素早く上手だけど、迷惑なんですよ。

平らにしたところをまた掘り返して。DSC_0031.jpg

梅雨前には終わるはずだったんですけど。
今回は、砂利が沈んで行かないように、固まる砂を敷きましたが、固まる前にエルザが掘り返してしまい、明日やり直すことになりました。
しかし、皆さまは私が庭に出てくると、それだけでうれしい様子です。
親友と私と犬との今
私には30年以上のつきあいになる友人がいて、誕生日が1日違い、出席番号も、背の順にならんでもどちらかが、前後にあるという、偶然が傘なり、血液型までも同じ。
したがだて、占いも手相や姓名判断以外は、さべて同じである。
どちらかに悪いことがあると、かなりの確率で二人とまに悪いことがおきる。
良いことも、同じように起きるので、やはり占いは、当たると思う。
最近の私たちは、完全に朝型と夜型の違いがあるものの同じように老犬の世話に忙しい。
私は、夜寝る前にスミレに毎日点滴をしていて、寝るのが2時から3時になってしまう。したがって、朝は遅くなってしまう。
友人の飼い犬は、18歳を過ぎて認知症みたいになり、朝4時ぐらいから徘徊するようになり、毎日5時には起きるのだという。私が寝て間もなく、友人は、起きているので夜は9時頃には眠いといっているのだ。以前は、深夜に電話やメールをしていたが今は、完全にすら違っている。
一緒に暮らしていたら大変だと思っていたら、メールがきて、
「私が魚河岸で働いている人で、緑ちゃんは芸能人なようだわ」と言ってきた、夫婦だったらすれ違い過ぎて上手くいかないねとも言っていた。
やはり、考えていることも似ている。知能指数も、同じくらいだからだろうが。
とにもかくにも、私たちは、今、老犬のお世話を時間帯は、全く違うが頑張っているのは、やはり同じような運命だからかもしれないなぁ。


スミレは、毎日点滴をしているが散歩に行くし、食欲がないわけではない。ただ腎臓の数値が悪くガツガツ食べなくなり、ご飯を残すのだ。残した分は、デッカイ注射器で口にいれて食べさせているので体重は、減らず病気になる前より1キロ太り、現在は、10、2キロになった。
まだまだ、頑張れると信じて毎日、点滴と食事療法を続けている。