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Author:jewel julian
鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダー
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きまぐれ日記 シェルティ達と私の記録
 鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダーの私とシェルティ達とのゆかいで楽しい毎日やちょっと悲しいお話等。  犬と暮らすことの素晴らしさと苦悩などきまぐれに書き綴る日記。 http://jewel-julian.com/
今日のスミレ
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夕べは凄く雨が降り、雷もなり、子犬たちは怯えてきゃんきゃん。
スミレは
、全く気にせずマイペース。
今日も元気です。
何故か写真が横向きに、どうしてかわからないので、今回はご勘弁を。
子犬たち
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三日も飼えば
三日も飼えば情が湧くと良く言うけど、本当にそのとうり。
雛を拾って三日たつと、私の手のひらに乗るようになり、四日目には私の姿を見ると、飛んできて肩に乗るようになった。
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私がいないときには、外を眺めているが後ろ姿が寂しそう。
この姿を見る度に、まだ小さなうちに親と離れてペットショップのウィンドウに入れられている子犬のことを。
こんな風に、何故一人?ここはどこ?
そう考えているんだろうなぁ。そして、飼い主が見つかって、きっとすぐになつくのは寂しかったから。
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この鳥の名前はわからないけど友人がツグミに似てると言うので、ツグミに決めた、実は私もツグミにしようかと思ってはいたが、全然違う鳥だったら恥ずかしい。どうかな?と躊躇していた、つぶな瞳が芦田愛菜ちゃんににてるから、愛菜ちゃんがドラマmatherの中で、ツグミという役名だった。

野生に返してやるには、自分で餌を取れないといけないので、もう少し大きくなつたら生きたものを取る訓練をしなければならない。犬の訓練よりずっと難しいなぁ。
拾った時には、片方の目が開いてなくて目が見えなかったら自然では生きていけないと心配だったが、今ではぱっちり。
毎朝、大人の鳥がベランダにやって来ているが、雛の声を聞いて親がきてるのかもと、もしそうならもう少し待ってて、飛べるようになったらかえしますから。
なんて思わずにいられない。ずっと飼えるわけはない。マオやサマンサはすごい興味を持ち始めている。今のところは私のオモチャだと思って手出しはしないが、用心しないと。
ツグミは、昼間はお風呂場に放してあるので、扉のチェックはきちんとしないと。
浴槽の上に御座と新聞紙を敷いてあるので、シャワーを浴びたくても片付けるのが面倒。広さ(三畳位)も安全性もここより良い場所はないので仕方ない。
三日も飼えば我が家の一員だ。

ブログを書いていたら、そろそろお散歩の時間ですよとスミレがソワソワしてやって来た。


命ひろいました。
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私は今日、ひとつの命を拾った。散歩中に飛べない鳥の雛を拾ったのだ。車にはねられそうになっていたので、車を止めて雛を捕まえた。雛は1メートル位しか飛べず、雛の上をけたたましく鳴き声をあげて親鳥たちが心配している。私が危害を加えると思ってるようだ。二羽の鳥は燕より大きく、鳩よりは小さい茶色の鳥で名前はわからない。
捕まえた雛を畑の方に置いてやり、帰ろうとしたら親鳥がいなくなってる。私が捕まえたのを見て諦めたのか、これでは雛が死んでしまう。
仕方ないので、雛を連れて帰り小鳥を飼っている近所の方に小鳥の餌をもらった。もしかして、虫とかミミズとかを食べているのかも知れないけどとりあえずやってみることにした。
昔、母が親鳥を失った鳩の雛を育てていた時のことを思い出しながら、子供の頃に飼っていた手乗り文鳥の育て方を何十年も前の記憶をたぐり寄せながら餌作り。いただいた小鳥の餌をお湯でふやかして麺棒で潰して、犬用粉ミルクを混ぜて、注射器に詰めた。鳥にミルク?と思われる方も多いだろう。母が鳩を育て上げた時にミルクをやっていたので真似をしてみた。
できた餌さを注射器に詰めて、口元に近づけると雛は警戒してピーチク鳴いて威嚇してきた、口を開けた時に素早く注射器を差し込みうまく口に入れてやれた。段々と私への警戒心が薄れてくると威嚇しなくなって、口をあげてピーチク鳴かなくなり、仕方なく子犬にほ乳瓶の乳首をくわえさせる時のように指で口をそっと開いて、食べさせた
巣は、今日シャンプーしたアンジェラの抜け毛を丸めて入れた。アンジェラは、唯一のセーブルで雛と同じ色で巣の中に埋もれるな全くの保護色となり何処にいるのか良くわからない。昨日だったらティービー(ブルーマールー)の毛があったのに。
少し餌さを食べたら元気が出てきてパタパタと飛ぼうとするようになった。
明日、死んでしまっていないか心配だ。
命を拾うのは、小さな小鳥の雛でも責任重大。
親鳥は心配してるだろうし、雛は心細いだろうなぁ。
しかし、小さな体でわたしを威嚇するようにピーチク騒いでいた親鳥たちの子を思う気持ちは、うちの呑気な母犬たちにに見せてやりたい。
見せてもわかんないだろうけど。。。

この鳥の名前わかる方いらしたら教えてください。


PS
スミレのことをご心配いただいてありがとうごさいます。
スミレは今日もお散歩に行きました。
奇跡?
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部屋から出ることがなかったスミレが、散歩にいけました。
後ろ左足が全く動かず、ブラブラしていたのに、少しづつ動くようになり、少しびっこを引く位にまで回復しました。腫瘍に引っ張られた筋肉が、足の自由を奪いもう二度とちゃんと歩くことはできないとあきらめていたけど、こんな奇跡のようなことが起きるんだと驚くと共にスミレの強さに感動しました。
台風の後の涼しさに調子も良さそうで、3週間ぶりにエアコンを止めて部屋のドアを開けっぱなしにしたところ、自分から階段のところまで歩いて来て、散歩に行こうとする私をじっとみつめたので、試しに玄関までつれてくると門のところまで出て行き、散歩に行く気満々の様子、
家の前は坂道なので抱いてやり、平坦な道を自分の足でゆっくり歩きました。
3週間前に、余命1週間と告知されたときには再び散歩に行くことができるなんて思いもしませんでした。
偉いなぁスミレ!
ほめて、ほめてあげました。
毎日、足をマッサージしてやっていたのが良かったのかな?
スミレが気持ち良さそうにしているので、暇があれば何回もやってたマッサージの効果があったのかもしれません。
私の手は、ゴッドハンドかも?又は気功の気が私の手から出てるのかも。
昔から、手当てというようにいたい所に手を当てると痛みが和らぐというのは嘘ではないなぁと実感。
その他に、アリナミンAを毎日あげていたのが良かったのかも。

スミレには、ぶっとく短く生きていいよと思っています。残された時間は短くても、好きな物を好きなだけ食べてしたいことはすれば良い。体力を消耗しても、散歩に行きたいなら連れて行くよ。
早く涼しくなってくれたら、スミレはもっと頑張れるかもしれない。


スミレの頑張りと私の少しの努力と運の良さが奇跡を起こさせたのではないかと思っていますり
近況報告
スミレの具合が悪くなってから皆様にはご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
このところは、あまり変化もなく過ごしています。
今では、ご訪問の予約も変更なしでお受けできるようになりました。
すっかりグルメになってしまったスミレの食事代を稼がなくてはなりませんので。
今日は、チーズかけご飯と牛肉のももステーキを食べました、昨夜はマグロのお刺身でした。
このようなメニューが、毎日なのでかなりの出費です。
その他、ドッグフード、ササミ、レバーなどのジャーキー類。
いつが最後の食事になるかわからないので、とにかく食べたいもの を食べたいだけと考えています。
サーモンやカツオなどには見向きもしなくなりました。鶏肉やレバーも茹でたものではたべません。缶詰めやレトルトなどは食べます。
昨日は、美味しいカスタードヨーグルトを買いましたが一口も食べず、私が美味しくいただきました。
そんな感じで、うちの姫様はすっかりグルメで、私はできるだけお仕事をしています。
まだ、子犬もいますのでお気軽にお電話下さいませ。


続 昨日がなつかしいと思う時
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酸素室に入ってから3日が過ぎて、スミレの食欲が戻ってきた。薬が効いているのかずいぶん楽になったようだった。
日を追うごとに元気を取り戻して行き、三本足で立ち上がりトイレにも自分で歩いて行けるようになった。
困ったことに元気になればなるほど酸素室に入るのを嫌がるようになってしまい、余命と言われた1週間目に獣医さんに相ると、ストレスになるようならいれなくて良いですよ、と言われた
1週間がたってスミレが元気になってきたことをビックリして、喜んでくれた。
最後の1週間かも知れないと思った時から、好きな物を食べさせることにした。牛肉のたたき、マグロ、サーモンのお刺身、あんこの串団子、おはぎ、干しいも、それからジャーキー各種。朝は、ササミジャーキーと干しいもなんて日もああるし、ジャーキーづくしの日もあり、たい焼きやチーズの蒸しパンを喜んで食べたりする。串団子は、あわてて食べて喉に詰まらせないか心配しながらも、ガツガツ食べたくれるのがうれしい。
何を食べたいか、好きな物をと色々買い込む。元気な時には絶対買わないなと思う半生タイプのフードまで買ってやった。

食べているうちは大丈夫、食いしん坊で良かったなぁ。
ジュリアンの犬たちはマジックを起こすと以前うちの子の飼い主さんに言われたが、又マジックが起きたようだ。
でも、ほんとはマジックなどではなく、うちの子たちが丈夫でたくましく、食べ物にも生きることにも貪欲だから。
(この写真は、7月11日に撮影したものです。)

昨日がなつかしいと思う時
腎不全の治療のかいがあり、腎臓の数値は平均に戻りひと安心したのもつかの間、今度は、後ろ左足がパンパンに腫れてしまったスミレ。胸の腫瘍が急に大きくなりリンパの流れを止めたのが原因だった。
せっかく良くなった腎臓には悪影響を及ぼす可能性のある薬を使わなければならなくなった。点滴も、水が抜けにくくなるので、少量しかできなくなってしまった。
足を冷やして、マッサージをしてやり、1週間がたった頃
薬が効いたようで足の腫れが引いてきた。スミレも再び元気を取り戻して、ゴミ当番にも行けるようになった。この写真は、病院で検査結果を待っていた時のものり表情も明るく数値を見なくても、投薬が腎臓に影響を与えずにすんだのだ。
クレアチニンは、1、2(平均は1、7まで)で、良かったねと喜んだ。7月1日。
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翌日の朝、全く立ち上がれなくなっスミレを見た時にはビックリした。腰を痛めたのか?呼吸も荒く食欲もなく昨日の元気はどこに行ったの。

病院で足と胸のレントゲンを撮ってもらうと、胸にできた腫瘍が足の筋肉を引っ張ったようになってる、さらに肝臓と肺に癌があり、肺のレントゲン写真は白黒まだらになっていた。急性悪性の癌。調べればどこかに何かあるとは思っていたがこんなにたくさんの癌におおわれていたなんて。
呼吸を楽にするための薬と、抗生物質、ステロイドを使うことになつた。もう、腎臓がなんていってられない。

延命ではなく、痛み苦しみを取り除くための薬と酸素テントの中に入れてやること。それしかできることはないようだ。

私は聞いた、余命はあとどの位でしょう。
先生は、少し考えてから「1週間位だと思います。」
昨日は、あんなに元気だったのに、いきなり1週間と言われても信じられない。けれど、目の前のレントゲン写真を見れば仕方ないことなのかもしれないと思わざるおえない。

酸素発生器をレンタルして、できるだけ楽に余命までを過ごさせてやることにした。

7月3日


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2、3頭が入れる大きさのクレイトにビニールでおおった酸素室。中には温度計を入れてある。保冷剤、凍らしたペットボトル、アルミボード等を入れて温度には気をつけていた。冬なら良かった。