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鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダー
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きまぐれ日記 シェルティ達と私の記録
 鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダーの私とシェルティ達とのゆかいで楽しい毎日やちょっと悲しいお話等。  犬と暮らすことの素晴らしさと苦悩などきまぐれに書き綴る日記。 http://jewel-julian.com/
(祝)ディオール回復しました
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新しい薬で、子宮蓄膿症の治療をしていたディオールは、日増しに元気になり食欲も出てきて、ついに白米の手作り食も食べてくれるまでになりました。
ただ、注射を毎日するのは止めました。注射をすると病院から帰りトイレに飛んで行き下痢をして嘔吐してしまいます。たぶん、この薬が子宮口を開いて膿を出そうとすると、出産の時のような腹痛があるのではないかと思います。
そのことを友人に話すと
「わたしは、吐いたり下痢したことないわ、」と言われた。犬のお産の話だけど、彼女は自分の体験談を話してくれた。
とんちんかんな友人です。

そこで、注射は3日おきにして飲み薬は毎日のませました。注射と同じような効果のある薬と強い抗生物質です。腎臓、肝臓が心配なので点滴は皮下に毎日しました。

そして今日、血液検査とエコーをかけに病院に行きました。この写真はその時のものです。
ルンルンでお出かけ、大好きな車に乗ってやってきたのは又病院、落ち込んだディオールの情けない顔がかわいらしい。私のピザの間に顔を埋めたりしています。
でも、うちの子たちは皆診察台の上では大人しくなんでもさせてくれます。ちゃんと座らず震えず立ってます。

エコーでは子宮は小さくなり膿も少なくなっていると思われ、血液検査でも4万もあった白血球も8000にへりました。
心配だった腎臓、肝臓の数値も正常でした。
よかった。薬が効いてくれて、手術せずに子宮蓄膿症が治るなんて、この薬を教えてくれた横浜の先生に感謝です。
あと3日薬を飲んだら、ひとまず治療は終わりの予定です。
2割は再発するというので、これからも注意が必要です。
スミレが亡くなり、丁度2週間がたちディオールは回復してくれました。
2頭の具合が悪かった時を思い出すと、私も頑張ったなと自分を少しほめてやりたくなりました。
看病した私をではなくて、あきらめずに頑張ったことを。

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ディオール回復しました

ハグにかなうものはなし。
先週の今すみれがなくなり、一週間が過ぎたのが嘘のようだ。
あの日わたしは何度頭を撫でてやったか、抱き締めてやったかは覚えていないが、何回かそうしたはずだ。
お盆だから、好きなものを沢山備えてやった。
一週間ぶりに冷やし中華をつくり、マグロのお刺身、玉子焼き、ホットケーキ等々。いくら美味しいものを並べたてても喜こんで食べる姿を見られるわけではない。

どんなに立派なお葬式も、仏壇も、お墓も、豪華なお供えも、犬たちにとってはなんの意味があるのかと思ってしまう。
生きている時のハグにかなうものか。
一緒の時間を過ごすこと、沢山のハグをしてやること。
簡単なことが一番うれしかったはず。


あなたは、昨日何回ハグしてあげましたか?"
数えきれないほどならば、あなたの愛犬は最高に幸せでしたね。



すみれのに沢山のお悔やみのメッセージをありがとうございました。
一度会っただけの方からも印象に残るかわいい子だったんだなと実感しました。
お客様に言われたことがありました。すみれちゃんは、ジュリアンのちぃママだね。愛想の良いホステスさんだね。と
まんべんなく皆様にご挨拶をして、それとなく横に座り時々頭を撫でてほしいとせがみ、老若男女分け隔てなくお付き合いのできる子でした。
これからは、すみれの娘サマンサがお相手します。バイブラックなので、すみれほどの可愛さはありませんが性格は瓜二つです。少ししつこい位の接客ですが、新米ですのでご勘弁を。

冷やし中華終わりました
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白米→うどん→中華麺とすみれの好みが変わり、この1ヶ月は冷やし中華を1日1回は作っていた。
この写真は、8月6日に撮影したものだ。こんなに元気そうなすみれが13時間後に死んでしまうなんて想像もできなかった。
冷やし中華のお昼ご飯を少し残したことと、熱が少しあり、時々ハアハアと息づかいが荒くなることはあったが、クリクリとよく動く目にはまだまだ生気があったし、トイレもちゃんとしに行っていたし、夜にはおせんべいをおいしそうに食べた。
少し食べるのが下手になったなぁと感じたこと、からだのどこかに変化があったんだ。

いつものように点滴を済まして、そろそろ寝ようとしていた時に、2、3歩歩いてばたっと倒れて、そのまま意識がなくなり10分位で死んでしまった。8月7日午前1時45分、あっという間のお別れだったが、ドルやエルメスのように苦しまずに逝ったこと、余命1週間と言われたのに1ヶ月と1週間も生きていられたこと、好きなものを沢山食べられたこと、動かなかった足が治ったこと、辛い治療をしなくてよかったこと、すみれは幸せだと思う。
明るいきざし
子宮蓄膿症の疑いがあるディオールは、昨日横浜の病院まで行き診察してもらいました。
途中で、豪雨に会いノロノロ運転、渋滞もあって往復5時間もかかってしまいました、
留守番させてるスミレが心配だけど、出掛けにあげたガムを喜んで食べてる姿が、大丈夫だから行って来て!
と、私に言ってくれてるみたい。
診察の結果やはり何かたまってきてるのは確かで、でもなるべく手術はさけましょうということになりました。
普通の子ならすぐ手術するけど、心臓に疾患があるから薬で治療してみて、ダメなら手術しましょう、と言われました。
新薬ができて、子宮の膿を出すのに効果があるそうです。
この薬が効いてくれたら、ディオールと同じように手術を避けたい子や高齢の子には朗報だと思います。
今後も、ディオールの様子をお知らせいたします。
治療は、薬が届く火曜日から始めます。新薬なので、問屋さんにも在庫がなく早くても火曜日になってしまうそうです。
29頭中24頭に効果があったと報告されていたというので、かなりの確率です。


みんな6時間の留守番をお利口にしていて、スミレはとても元気でした。
良かった、良かった!
転んだだけだよね
スミレが散歩中に三回転んだ。
1度は、玄関の段差で、2度目は排水口に足がはまり、3度目は、だいていたスミレを地面に下ろした時な、バタンと地面に倒れこんだ。抱き上げてもグッタリしていて、このまま死んでしまうのかとビックリした。抱いて家に帰り、エアコンを入れて涼しくしてやると、段々呼吸が落ち着いてきて、ご飯を食べ始めた。
ほんとに死んだかと思った。
しかし、グッタリからご飯までの時間は、20分足らず。凄い復活。
明日はディオールを病院に連れて行かなくてはならないので、スミレをどうしようかと益々、頭は混乱。
いない間に何かあったら、、、と
ディオールは、子宮蓄膿症の疑いがあり、手術が必要かもしれないが、心臓に生まれつきの障害が二ヶ所もあるので、どこでも手術できるわけがなか、遠い病院まで行くのだ、
連れていこうか、やめた方が良いか困ってしまう、
よりによって、今日倒れなくても。
今は元に戻り、普通にしてるけど。
倒れたのではなく、転んだだけだよね。転んだのがショックでガックリだったのかな。
ディオールの方がご飯を食べなくなってしまって心配な時に、またまた頭が混乱してくる。
少し大きい文字