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Author:jewel julian
鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダー
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きまぐれ日記 シェルティ達と私の記録
 鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダーの私とシェルティ達とのゆかいで楽しい毎日やちょっと悲しいお話等。  犬と暮らすことの素晴らしさと苦悩などきまぐれに書き綴る日記。 http://jewel-julian.com/
子犬の大移動


そろそろ手狭になった子犬たちの二階のお部屋のハウスから、一階の和室に大移動。
マオの子とワルツの子が一緒になりました。

10頭が、初めて全員一緒のハウスに入ります。広くなったハウスにみなさん大喜び。
子犬を見に来られたお客様も大喜び。

時間を見計らって、お母さんのマオとワルツをハウスに入れて授乳しています。
どちらの子でも、別け隔てなくおっぱいをあげてお尻をなめたりしています。

お母さんのお仕事もそろそろ終わりに近づきました。それは同時に私のお仕事が増えるということです。

只今、トイレは7割りでできますけど、飼い主さん宅に行くまでには9割りにしたいとがんばっております。

子犬をご覧になりたい方は、ご遠慮なくお電話を下さい。

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熱中症に気をつけて!
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ムシムシした梅雨が過ぎれば真夏がやって来る。ギラギラ太陽のもと散歩に行く人いないと思うが、熱中症は室内でも起こる。

7月の上旬に1頭のシェルティが亡くなった。私の繁殖犬ではなかったけど、知り合いが飼っていた9歳の牡だ。

ものすごく太っていて、昨年、散歩中に熱中症になり点滴治療を受けていた。
「一度熱中症になったら、腎臓、肝臓の機能が落ちるから気をつけてね」と伝えたが、点滴のおかげで数値が平均値になったので、もう大丈夫よと言っていた。
もう大丈夫じゃないんだけどな。私は思っていたけど、獣医さんの方を信じたようだ。

今年、室内で冷房の中で熱中症になり亡くなった。

一度ダメージを与えた腎臓や肝臓、心臓には、耐えられなかったのだと思う。
そして、太っているとうことが一番の原因ではないかと。

まだまだ生きられる年齢なのに。
私は、14歳のうちの長老パンプを見て、その元気さに益々、亡くなった子が可愛そうだと思った。



子犬たちパート2
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トライカラーの牡とブルーマールの牝です。

ほとんど同じくらいの大きさで、順調に育ってます。小振りの可愛い子たちですが、脱走するようになり毎朝、早朝に子犬を捜すことが辛いです。
子犬が脱走すると、母親のマオが私を起こしに来ます。耳元でクンクン言うのです。
もう一人のお母さんワルツは、知らんぷりでマイペースです。

年齢のせいだけではないようです。性格が明るいと言うか、大雑把。細かいことには気を使わないということでしょうか?

それでも、子犬はたくましく育っています。
子犬パート1
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更新してよとお電話いただきましたので、1か月たった子犬たちです。バイブラックの牡と牝、ブルーマールーの牝、バイブルーの牝です。

お電話は、バイブラックの牝のオーナーさんからてす。
2か月は、お待ちになれないらしく8月早々にお迎えにいらっしゃいます。


発売中


ハッピートリマーVOL56が、発売中です。
表紙はシーズー。なぜか、いつも鼻ぺちゃ犬種と一緒。

いち早く感想のメールが、元スタッフのKちゃんからメールが来ました。
10年前と変わらぬ懐かしい手ですねって。

顔は出してないので、手だけなのであまり変化してないのですよ。
喜ぶべき?

詳しく聞くと、ハサミを動かしてる時の私の腕の筋肉が好きだったそうです。
人は、面白いとこみてるなぁと思ってしまいました。

まぁ、変わらないのは手だけでもあって良かった。

嵐君(左のトライカラー)の子犬も目が開いて可愛くなりましたよ。写真だけでも、立派な父をお見せできてうれしいです。嵐の子犬たちのオーナーさん、そしてこれからオーナーさんになって下さる方には、喜んでいただけると思います。(サマーカットしてるのはミキティです。嵐はカットしてないですよ。()

次回は、目が開いた子犬たちを御覧いただきます。