FC2ブログ
プロフィール

jewel julian

Author:jewel julian
鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダー
http://.jewel-ulian.com/

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

きまぐれ日記 シェルティ達と私の記録
 鎌倉から津久井湖のそばに引っ越して来たブリーダーの私とシェルティ達とのゆかいで楽しい毎日やちょっと悲しいお話等。  犬と暮らすことの素晴らしさと苦悩などきまぐれに書き綴る日記。 http://jewel-julian.com/
子犬情報
20160221202502ee7.jpg

2月20日うまれ
トライ牡2、牝Ⅰ
残念ながらバイブラックは0でしたが、きれいな子たちです。
みんな、丸々とした、元気な子でひと安心。

トライ牡Ⅰ頭、ご予約済みです。

お問い合わせはお気軽に
09088503487
Julian.shelty@gmail.com

スポンサーサイト



出産よてい
2月下旬出産予定バイブラック、トライ

招き猫
年賀状の1、2等に当選した人にだけもらえるカタログ。
この度、生まれて初めて2等に当選しました。
余った年賀状三枚の中に当たりが。
1等は、10万円分ですが2等はたぶん3000円位。
何を貰ったらいいのか悩むほど欲しいものが無く、悩んだあげく紀州のハチミツ入りの梅干しにしました。
1万通に1本という奇跡のような幸運が宝くじだと良かったのにと、これで今年の運を使い果たしてなければよいのですけど。
3等は、100通に1本ということですが私は2通が当たりでした。
宝くじを買ってみようと思います。

うちの猫ルンルン(セルカーク レックス種 牡2才)が福を招いてくれますように!
飼い主の勝手な願いなど知らずに、ポーラ(4ヶ月)とラブラブなルンルンです。
20160213232854be9.jpg
2等の年賀状は、プリンターの中に残っていたものでした。
そして、そのプリンターはルンルンのお気に入りの場所。
時々、スイッチオンにしていて困り者でしたけど、今回は招き猫たったのかもしれません。

雪が降ってきた!

雪降ってきた!
喜ぶポーラ。
積もりそうな勢い。
犬たちは大喜びでも私は雪かきはしたくないです。
先月の雪かきした後の山積み雪が、やっと溶けたというのに。

遠い約束
昨年の11月のこと。

ひさしぶりに穏やかな時を、親しい方々と過ごすことができた。Ⅰ5年以上も前からのお客様もいらして、昔話に花が咲く。
中学生だった少女は大人になり、ご主人と一緒に。
うちの子を買いに来られたときはまだ生まれていなかった少年は、お母様と。
ほんとに犬が取り持つ縁に、感謝。

みなが、それぞれの愛犬だけでなくよその子のことも気にかけてくれているのもうれしい。
初対面の方同士も、すぐに、打ち解けて和気あいあい。私があれこれ気をまわすこともなくほんとに楽をさせてもらえて、申し訳ないくらい。

今年は色々と大変な年で、心身ともに疲れていて、体調も万全ではなくいつになく少食で食べるのが大好きな私だけれど、この日は控えめ。

それでも、オーナーさんだけでなくⅠ5歳の子を筆頭にみんなに会えたことがとても嬉しかった。

歳のせいか体調を崩すこともしばしばあり、いつまでブリーダーをやっていけるかわからないわと時々愚痴をこぼすようになってきていて、その日もついそんなことを言ってしまった。

「そんなこと言わないでくださいよ。辞められたら、次の子を飼うとき困ってしまいますから」

次というのは、今いる子がいなくなってしまった時のことを言ってるのだとしたら。
その日がなるべく遠い日でありますように。
遠い約束になりますように。

20151201031114618.jpg

Ⅰ3年ぶりに再開した親子。
お母さんのサファイア(まもなくⅠ6歳)と娘のオードリー(まもなくⅠ3歳)。
オードリーは、ちょうどホテルでお預かり中
した。



タバサ湘南へ帰る
201602132253089d9.jpg

鎌倉時代から親しくしているシェルティのオーナーさんのところへ、タバサ(10才牝)
がお世話になることになりました。
元々二頭飼っていましたが、1頭が亡くなって残された子が急に老けてきたのか、帰宅しても気づかず寝てばかりいるように、なったというのでやはり仲間が必要ということになりました。
もっと、若い子もいたのですが昔から知ってる子で先住犬と年齢の近い子がいいということで、とりあえずお試しお泊りに行き、すぐに慣れて先住犬とも仲良くお散歩に行ってるので、そのまま家族の一員になりました。

何も怖いものがないタバサですが、初対面の馬には驚いたそうです。
娘さんが乗馬をしているので、これからは大会にもちょくちょく連れて行ってもらう予定で、早く慣れるようにと愛馬と会わせたそうです。
2016021322530803b.jpg

このまま私の元にいるよりもずっと幸せな晩年を過ごせるとおもうと本当によかったです。
他の犬たちと仲良く遊ぶこともなく、孤独に過ごしているのが気がかりでしたが、先住犬ともうまくやっているようで、写メが届く度に満足そうな顔とまったりした様子に安堵しています。
タバサは、湘南の海を覚えていたのだろうか?
そんなことをふと考えた写真です。